特定非営利活動法人 美しい村小川・絆のネットワーク

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事業紹介

豊かな自然…星ふる里

地球誕生から46億年、これを1年間に置き換えてみます。すると産業革命という高度な文明社会到来から急激に環境破壊が進みました。1760年の産業革命から今日までの250年間は46億年の中で、たったの1秒間に満たないのです。いかに急激に地球環境を悪化させているのか心配する今日世界の状況です。
星を眺めて万人が美しいと感じ、地球上から果てしなき宇宙に引き込まれたとき、人はいついしか、地域社会・日本国・世界そして宇宙の世界平和を願っております。
どんな大きなことでも最初は小さな一歩から、お互いが「人との出会いは、大きな財産」だと位置づけしながら、小さくも今できる事から始めます。

美しい村小川・絆のネットワークの概要

次に掲げる非営利活動を行ないます(定款に規定)

1. 社会教育の推進
2. 地域づくりの推進
3. 文学術、文化、芸術にスポーツの振興
4. 環境の保全活動
5. 男女共同参画形成の推進
6. 子どもの健全教育の推進
7. 経済活動の活性化の推進
8. 職業能力の開発又は雇用機会の拡大を支援する活動
9. 上記の活動を行なう団体の運営又は活動に関する連絡、助言又は援助活動

設立の趣旨

環境を大切にして命ある物を生産する「農山漁村」は、どんなに文明が進化した社会においても欠く事のできない重要な地域だと捉えています。しかしながら「農山漁村」は高度文明社会の中でいつしか疲弊してしまいます。これからは都市と「農山漁村」が「共生と対流」により、「農山漁村」の生業を持続させ100年後も「農山漁村」らしくあり、利便性の高い都市と共に安寧とした暮らしの持続を望みます。

現在一部では、少子高齢化により消滅集落が数えられています、都市大学生を山村社会というフィールドに招きコミュニケーションしながら農村文化を再認識しながら共に学ぶ事は、誇れる地域づくりを進めることとなり、村内外多くの人や組織との絆のネットワークの構築につながり双方に最良の効果をもたらします。

今日、国内外とも財政事情に明るい展望は見えないものか皆で努力を重ねています。国も速やかに多種多様な展開可能な性格をもつNPOなどの法人にも大きな期待が寄せられ、活動支援金については国がNPOなどの事業主体に直接交付する手法もとられています。一方、地域社会やNPOとも連携しながら展開している企業も大変多くなりました。これらの社会情勢から私どもNPO法人美しい村小川・絆のネットワークも多種連携しながら進めて行きます。

安定した事業展開には、人と金が必要です。そのためには人格を備えた法人組織が必要ですので平成23年1月20日法人登記を行ないました。

沿革

(NPO事務局のある小川村が平成22年自立の道を選択)

助走活動 ・ 韓国視察団の受け入れ
・ NPO信州スローフード協会イベント参加
・ 軽井沢の星のリゾート村民食堂におやき体験イベント連携
・ 品川区にある「やさい家めい」「ハナダ・ロッソ」「薬日本堂」などへ訪問
・ 小川親戚隊事務局の多摩ニュータウンお住まいの小川五郎さん訪問
・ 葛の現状把握と試作作業から、本場桜井市にある企業訪問
・ 清泉女学院地域連携センターとの連携での学生体験学習受け入れ活動
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